As for anything BLOG 【主に趣味】

■01# 桐生
■水面特性
淡水で減音型機を使用。標高が高いので機パワーは弱め。体重差が出やすい。
■レースの特徴
冬は「赤城おろし」と呼ばれる強い追い風が吹く。夏場はナイターを開催。弱い向かい風が多くてまくりがきく。

■02# 戸田
■水面特性
淡水で減音型機を使用。幅の狭い水面で、昨春ピットを2M後方に移動した。
■レースの特徴
機のパワー差が出やすく、センターがレースの主役になることが多い。ピット位置変更でピット離れが重要になった。

■03# 江戸川
■水面特性
淡水と海水が混じる。全国唯一の河川コースで、潮の上げ下げが大きい。
■レースの特徴
全国で最もインが強く、艇番通りの進入が多い。風や並で水面が荒れやすく、そういう日は風波巧者の天国になる。

■04# 平和島
■水面特性
海水で減音型機使用。海岸のコースの割には潮位差が小さめといえる。
■レースの特徴
インが比較的弱く、センターからのまくり・まくり差しが多い。2Mでは引き波が残り、逆転が多い。

■05# 多摩川
■水面特性
淡水で減音型機使用。静かな水面だが、水質は硬めで体重差が出やすい。
■レースの特徴
ほぼ1年中風の影響が少なく、スピード最優先のコース。機にパワーがないと引き波を越えにくく、差しが届かない。

■06# 浜名湖
■水面特性
浜名湖の西岸を南北に伸びた日本屈指の広大なプール。淡水と海水が入り混じる汽水湖で、干満差は小さい。
■レースの特徴
冬場は、北西の風が吹き、ホームが追い風となり「逃げ」「差し」が舟券の主流で、夏場はホーム向かい風となり、まくりの水面の要因となります。

■07# 蒲郡
■水面特性
汽水で減音型機を使用。競艇水面は広大で、とくに1Mは広い。
■レースの特徴
水面は、1マーク側の対岸が非常に広いため、豪快なターンが見られ、中でもまくる選手が目立ちます。

■08# 常滑
■水面特性
海水だが外界なので塩の濃度は薄め。護岸工事により潮位差は小さくなった。
■レースの特徴
かつてはインの天国だったが、施設改善で水位が安定して波も立ちにくくなったので、まくりがきくようになった。

■09# 津
■水面特性
淡水だが海のそばで半海水に近い。冬季の強風も防風ネットの効果で1Mは穏やかな水面に。
■レースの特徴
以前は風の影響が強かったが、最近はまくりがレースを作ることもあるものの、基本的にインが強い。2Mは冬の強風の日だと荒れることもある。

■10# 三国
■特性
日本海側唯一の競艇場。近くの芦原温泉や三国町の海辺りの民宿は新鮮なさかなと豊な情緒が売り物。
旅打ちにはもってこいのところです。第1ターンマークをスタンド側にやや振って以降、マクリや差しが増えています。「インから走りにくくなりました」とは今垣光太郎選手。

■11# びわこ
■水面特性
淡水。1Mの底うねりは選手間で有名だったが、護岸工事でやや改善された。
■レースの特徴
標高が高いために出足が弱め。水面が不安定だった時に比べると、インに不利、カマシには有利な条件が増えてきた。

■12# 住之江
■水面特性
淡水で硬い水質。引き波が残って乗り辛い。セッティングの難しさもある。
■レースの特徴
競走水面の幅が狭く、1マークをマクルには技量と度胸が必要である。イン選手有利の水面。

■13# 尼崎
■水面特性
淡水で比較的癖が少ないプール。全国有数のカマシ水面で、自在派が活躍する。
■レースの特徴
カマシがきくのでコースによるハンデが少なく、アウトでも軽視は禁物。

■14# 鳴門
■水面特性
海水で軟らかい水質だが、海峡のため潮の流れが速く、潮の干満がレースに影響する。
■レースの特徴
夏と冬、あるいは天候次第でレース傾向が大きく変わる。冬場はホーム追い風でイン有利、夏場はホーム向かい風でアウト有利。

■15# 丸亀
■水面特性
海水で軟らかい水質。潮位差の激しさがレースに大きく影響する水面だ。
■レースの特徴
満潮時は乗りにくくて内が有利になりがち。逆に干潮時は差しやまくりがきく。冬は2Mが乗り辛く、逆転のケースも多い。

■16# 児島
■水面特性
海水で水質が軟らかく、塩分が濃くて浮力が大きいので引き波が残りにくい。
■レースの特徴
風による荒れ水面は比較的少ない。サイドがきくため体重差が出にくく、重量級の選手でもハンデは比較的小さい。

■17# 宮島
■水面特性
満潮時は、水面が高くなり、うねりが残りやすくマクリにくい水面となる。
■レースの特徴
満ち潮には、1マークに向かって追潮となりイン有利となる。引き潮には、1マークに向かって向潮となりアウト有利となる。

■18# 徳山
■水面特性
海水で減音型機使用。塩分が濃くて潮位差は大きいが、比較的安定した水面。
■レースの特徴
年間を通してゆるい追い風でほぼ一定しており、スタートはわりとつかみやすい。遠征勢のハンデは少ないといえる。

■19# 下関
■水面特性
海水で瀬戸内海にある場としては潮位差が少なく、静かな水面のことが多い。
■レースの特徴
風向が変わりやすいので、仕掛けのタイミングをつかみ辛い。スタートをつかんでいる選手の一発に妙味がある。

■20# 若松
■水面特性
海水で塩分は濃い目。満潮で追い風だと相当な波浪水面になることもある。
■レースの特徴
インの強さは全国でも有数だったが、減音型機導入でセンターまくりが利くようになった。

■21# 芦屋
■水面特性
淡水だがさほど硬くない水質。風の影響をあまり受けず引き波も残りにくい。
■レースの特徴
九州の中では最もまくりが決まる。スピード勝負のレースが多く、体重差も出やすいので、若手や女子が活躍する。

■22# 福岡
■水面特性
海水に近い汽水で減音型機使用。1Mは複雑な波のために独特のうねりがある。
■レースの特徴
癖のある水面だけに遠征勢ではキャビる選手も少なくない。逆に地元勢や、ここを得意とする選手の信頼度は高い。

■23# 唐津
■水面特性
淡水だがその割りには硬くなく、広大で静かな水面。体重差は意外に出ない。
■レースの特徴
追い風が多いが、梅雨時は変わりやすい。また1日の中で風向が変化することもある。インが比較的強いコースだ。

■24# 大村
■水面特性
海水で、潮位差は比較的小さいが、BS側から吹く横風の影響が大きい。
■レースの特徴
選手間ではスタートが難しいコースとして有名。また強風の時は、2Mで流されやすくて乗りにくさがあるという。